K-ZONEについて

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ミッション

投資家を増やす

投資教育を通じて
「貯蓄から投資へ」を推進する

人生100年時代や老後2000万円問題が話題となり、計画的な資産形成への関心が高まりつつあります。日本では、NISA(少額投資非課税制度)等で国を挙げて投資や将来の資産形成を促してはいるものの、投資に「危ないもの」「ギャンブルのようなもの」というイメージを抱いている方が多く、投資の習慣が根づきにくいようです。

K-ZONEは、2019年にFinatextグループに参画しました。Finatextグループでは、上記のような金融における社会課題と向き合い「金融がもっと暮らしに寄り添う世の中」の実現を目指しています。その中でK-ZONEは、投資に対する負のイメージを払拭し「投資家を増やす」というグループの土台となるミッションを掲げ、投資教育に関連する事業を展開しています。
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投資を疑似体験することで、
主体的に生きる力を醸成

K-ZONEでは、投資教育の手段としてバーチャル投資ゲーム「トレダビ」を活用しています。トレダビは、1000万円の仮想資産を元手に、実際のレートを用いて株式投資を疑似体験できるゲーム。資産や証券口座を持っていなくても「投資家」への第一歩を踏み出すことができます。

株式投資を体験することの価値は、資産運用の具体的な手段を身につけられることだけではありません。自分に身近な企業の動きに興味をもち、関連する業界の動き、さらには世の中の動きが「じぶんごと」となることで自分の視野を広げることができます。例えば、ある企業の株式に投資する時には、その企業の戦略やマーケティング、関連する国内外の経済情報等を集め、分析することが必要です。それを繰り返すことで、ミクロ的には企業分析の仕方(経済新聞の読み方、決算書の読み方など)が分かるようになり、マクロ的にはグローバルな経済環境を意識できるようになり、学校では教わらないスキルを体感的に取得することができます。

これらのスキルを得ることは、社会人として「不確実な未来を見通し、主体的に生きる力」を育てることに繋がります。株式投資などの能動的な資産形成を実行することはあくまでその力を身につけた結果であり、本質的には投資家に求められる洞察力や判断力、行動力を身につけることが投資教育の価値だと考えています。

不確実な未来を見通し、
主体的に生きる“投資家”を育成する

investor definition
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バーチャル投資プラットフォームを通じて
楽しく実践できる投資の学びを提供

楽しさ

教育というと少し堅苦しく、それだけで拒否反応を起こすかもしれません。K-ZONEは学びには、楽しさがなければいけないと考えます。楽しさこそがが継続の原動力であり、継続すれば確実に力になるのです。

知恵

投資は、マクロ環境はもちろん、個別企業の事業性や財務までを読み解く力だけでなく、日常からヒントを得る感覚まで、総合力が試されます。単なる情報取得でなく情報を使って行動の知恵とする。そんな学びを目指します。

実践

ゴルフのハウツーを読んだからといって上手くいかないと同様に、投資も知識だけで上達しません。実践が重要であることは言うまでもなく、失敗から学ぶ他ないのです。K-ZONEは投資を安全に実践できる環境に拘ります。
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